
導入:ドヤ顔パパの転落劇
55歳にして初めてアプリ開発に成功した私。
「もう俺もエンジニアの仲間入りや!」と心の中でガッツポーズ。
妻の「買い物で最安値を探すのが面倒くさい」という困りごとを救うべく、買い物アプリ「プライスサーチ」を開発。
使ってもらうと、妻から羨望の眼差しが……。
その瞬間、私は家族の中で輝いていた。
自信満々のドヤ顔。威厳たっぷりのパパ。
だが——その栄光は長くは続かなかった。
妻の逆襲:AIでアプリ爆誕
数日後のこと。
妻がニコニコしながらスマホを差し出してきた。
「これ、私がAIで開発したアプリやで〜」
そこに並んでいたのは、たくさんのミニゲームアプリと、なんとお小遣い管理アプリまで。
しかも、子どもが楽しく使えるような可愛いデザイン付き。
一瞬にして崩れ去る私の威厳。
「ちょ、ちょっと待って……。妻よ、君はいつの間に!?」
AI(Gemini)の力を借り、妻の作成したアプリの数は、数日で私を追い越してしまったのだ。
娘までも参戦!衝撃の夏休み

さらに数日後。
弟が夏休みの自由研究で「カブトエビの観察」を始めることに。
私は冗談半分に娘へこう言った。
「弟の観察日記をつけられるアプリでも作ったら?」
「どうせ無理やと思うけど。。。(心のつぶやき)」
そう言い残して、私は仕事へ出かけた。
そして夜。
帰宅した私を待ち構えていたのは——。
「パパ、カブトエビ観察日記のアプリできたで〜!」
目の前に差し出されたのは、観察日ごとに写真やメモを記録できるアプリ。
……そう、娘までもがアプリ開発に成功していたのだ。
絶句する私。
パパの威厳は、もはや家族の誰よりも下に沈んでいった。
実際に娘がAI(ChatGPT)で作ったアプリの画面

弟君のカブトエビ観察記録はこちら

娘がAI(ChatGPT)で作ったこのアプリ、
- 画像が保存できる
- しかもカブトエビの成長記録が折れ線グラフとして見れる
- レポート機能搭載
など、私の想像をはるかに超える出来栄えのアプリを開発していました。
結論:アプリ開発は年齢も経験も関係ない
この一連の出来事で痛感したのは、アプリ開発はもう専門家だけの領域ではないということ。
AIやノーコードツールを使えば、妻でも、中2の娘でも、思いついたアイデアを形にできてしまう。
かつては「ITの知識がないから無理」と思っていた世界が、いまや家族みんなで挑戦できる遊び場に。
そして私は決めた。
——もう一度、這い上がってみせる。
妻にも、娘にも負けないアプリを作るために。
まとめ
アプリ開発は、いまや「誰でもできる時代」。
子どもの自由研究すら、アプリで記録する時代が来たのだ。
あなたも、今日から小さな一歩を踏み出してみませんか?
筆者が使っているAIアプリはこちら、
さて次は……「弟参戦編?」
どんなアプリが出来るか、乞うご期待。
自由研究に使った商材はこちら
以上、じんのん(@deep_sea1)でした。