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【DIY】冬の洗濯は室内干しが大変だ!主婦におすすめ超簡単物干し製作

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(更新日:2019年12月31日)

 

こんにちは、おっちゃんことじんのん(@deep_sea1)です。

 

以前の記事でも少し触れましたが、おっちゃんはDIYが得意です。

あんなものから、こんなものまで、何でも作っちゃいますよ~。

そんなおっちゃんが、冬の洗濯物の室内干しが少し便利になるDIYをご紹介します。

 

「冬の洗濯は、室内干しで部屋が狭くて大変」

「室内干しのせいで掃除がしにくい!」

 

そんな皆さんのお役に立てること間違いなしです。

 

 

室内物干し出来上がりの姿

まず初めに、完成の姿からご覧ください。

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はいはい、あなたのお気持ち、分かりますよ~。

 

「なんじゃこりゃ~」

 

そう思っていますね。

いいんです。

気にせず収納時の状態をお見せします。

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はい、見た目スッキリ!

とてもきれいに収納されていますね。

ん~最高!

 

えっ!まだ分からない?

分かりました。

それでは実際に使っているところの写真をアップします。

少々お見苦しい写真ですが、ご了承ください。

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安心してください、愛する嫁ちゃんと娘ちゃんのパ〇ティーはモザイクをかけて掲載しますから(笑)

 

室内物干しのDIYに必要な道具

室内物干しのDIYに必要な道具をご紹介します。

◆ 電動丸のこぎり、またはのこぎり

 

 

または、

 

 

必要部材で説明する、木製の丸棒を最寄りのホームセンターで購入される場合は、ホームセンターの材料カットサービスを利用することで、のこぎりを用いた切断作業は必要ありません。

 

◆ 電動インパクトドライバー、またはドライバー

 

ドライバーでも出来ないことはありませんが、かなりしんどいと思います。

 

◆ 下地センサー

 

壁の内部にある梁を見つけるのに必須のアイテムです。

この下地センサーは、DIYには欠かせないとても便利なアイテムです。

 

室内物干しに必要な部材

室内物干しに必要な部材は次の通りです。

 

◆ 折り畳み棚受け(木製ネジ付属)

 

◆ φ30~φ32の木製丸棒

画像の参考として、商品リンクを貼っておきますが、最寄りのホームセンターで入手された方が安価と思われます。

また、ホームセンターの材料カットサービスを利用された方が手っ取り早いです。

 

◆ ゴムクッション(CRゴム)

・t1.0~t3.0×20mm×190㎜

画像の参考として、商品リンクを貼っておきますが、最寄りのホームセンターで入手された方が安価と思われます。

 

◆ ぺーバーやすり

木製丸棒の切断面を滑らかにするのに必要です。

 

室内物干しの作り方

手順1:木製丸棒の切断

φ30~32の木製丸棒を必要な長さ(約1M) に切断する。

最寄りのホームセンターで購入する場合は、材料カットサービスを利用された方が手間が掛からず便利です。

 

φ32より太くなると、樹脂製のハンガーが掛けられなくなる可能性が高くなります。

 

手順2:壁の下地を探す

室内干しの場所としては、エアコン付近が最適です。

エアコン付近の設置できそうな場所で、棚受け金具を付けるための下地を探してください。

 

今回のおっちゃんの場合は、DIYで取り付けたむき出しの柱に固定していますが、通常はむき出しの柱がエアコン付近にある可能性は低いと思いますので、壁の中の下地にできる縦柱をこの商品で探してください。

探し方は動画を参考にして下さい。

 

手順3:壁に棚受け金具を取り付ける

棚受け金具に付属の木ネジで壁(下地)に固定する。

取り付け位置は床面から、丸棒長さ+20~50mm程度を目安にして下さい。

 

参考図(側面図)

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棚受け金具の取り付け画像

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手順4:棚受け金具に木製丸棒を取り付ける

棚受け金具と木製丸棒との間にクッションゴムを挟み込み、棚板に付属の木ネジで固定する。

 

参考画像1

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参考画像2

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以上、簡単に説明しましたが、これ以上深く説明する必要もないほど簡単、適当に作業しました。

 

室内物干し竿のポイント

木製丸棒に階段とかに使われる手すりを用いました。

理由は、手が滑らないように掘られた溝があったからです。

この溝を上に向けることで、洗濯物を簡単に等間隔に並ばせることができます。

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劇的ビフォーアフター

ちょっとお見苦しい画像となりますので、事前にお詫びします。

ごめんなさい。

 

先ずはビフォーです。

下がごちゃごちゃしていて、掃除機もかけれない状況です。

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残念ながら、ルンバも入れずとても悲しそうです。

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次にアフターです。

床の隙間ができて、とてもスッキリしています。

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ルンバもこの通り、スイスイで気持ちよさそう。

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あわせて欲しいモノ

上の画像にも写っていますが、冬の室内干しにあると、とても便利なアイテムです。

取り付けてもほとんど目立たないので、夏場もそのままで大丈夫な商品です。

 
【2019年12月31日追記】
この記事に、我が嫁ちゃんから強いダメ出しが来ました(涙)
 
こちらでご紹介している商品は、広げてエアコンの隙間に差し込むだけで使えて、めっちゃ便利だそうです。
 
「そのことをちゃんと説明しないと分からんでしょ!(怒)」
 
だぞうです。
読者の皆様、嫁ちゃんの怒りと熱意が伝わりましたでしょうか?
エアコンを掛けると洗濯物もすぐに乾きますし、室内の乾燥も防げて一石二鳥な、本当に便利な商品です。
 

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

手軽にできるDIYで、冬の洗濯物の室内干しが少し楽になり、また、見栄えもスッキリとします。

是非とも各ご家庭で実践されては如何でしょうか?

製作方法が分からない方は、コメントやメールで質問頂ければ、誠意をもって回答させて頂きます。

 

以上、おっちゃんでした。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

「それでは、ばいなら、ならいば~」

 

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いつもありがとうございます。

 

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