Life. Half of the rest ?

人生。残り半分以下?

始動!転職活動 -(ほぼ)初めての面接体験 -

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(更新日:2019/12/17)

 

こんにちは、じんのんです。

 

今日は皆さんにご報告です。

そうです。

なんと、今日の午前中に人生で(ほぼ)初めての面接に行ってきました~

 

今回の転職に至った理由はこちらの記事をご覧ください↓。

otherhalf22.hatenablog.com

 

 

現在無職ではないので、当然、初めての面接ではないのですが、

(ほぼ)初めてと書いたのは、1回目が今の会社の面接を受けた時。

さかのぼる事、今から約30年前のことなので、おっちゃんには当時の記憶がほとんど残っていないからです。

 

うんうん、当時の俺、とっても初々しくかわいかったな~(遠い目)

(完全に思いで補正です)

 

時刻は朝の8時30分、朝食もノドを通らず、颯爽とスーツに着替え、華麗に変身。。。

とはいかず、まるで子供の七五三の時みたいに、スーツに着られている自分がいます。

普段は作業服しか着ていないので、どうも着心地が悪くて落ち着きません。

 

落ち着かないのが服のせいなのか、その時の気持ちのせいなのかといえば、間違いなく後者でしたが。

 

そして車に乗り込み自宅を出発。

緊張しながら運転すること約20分、会社に近づくにつれ心臓の鼓動がどんどんと大きく鳴り響きます。

 

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ

 

とても大きな音を立て、心臓の鼓動が自分の耳にも伝わるほどに緊張が高まります。

 

それこそ口から心臓が飛び出しそうな勢いでしたが、何とかペットボトルのお茶で流し込み、約束の10分前に無事に会社に到着することが出来ました。

 

会社の玄関の前に立ち、自分の指先にこれまでの人生で最大の勇気を込めてドアホンを

ポチッ!」 

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なんと!!ドアホンを破壊してしまいました。。。

 

あっ、ごめんなさい。冗談です。

 

  

ドアホンを鳴らすと事務員さんの声が聞こえ、社長室に通されました。

 

待っている時間は僅かな時間でしたが、その時の自分には、時が止まってしまったかのようなとても長い沈黙を感じ、心臓だけが大きく脈打っているのが分かりました。

 

しばらく待っていると社長室のドアが開き、こんな私を拾って下さろうとしている神様(社長)が降臨されました。

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後光が眩しすぎて、まともに社長の姿を見れません。

(あっ、社長は男ですよ~、画像はイメージです) 

 

面接が始まりました。

知り合いの社長様とはいえ、この時ばかりはとても緊張したのを覚えています。

 

まず、今勤めている会社での私の立場を説明し、業務引継ぎに時間を要すること、プライベートで抱えている問題があり、会社を離脱するまでに要する期間が来年の5月ごろである事をお伝えしました。

 

ただ、年齢が年齢でもあり、約半年もの時間を無駄にすることは出来ませんので、社長様に本業の会社カレンダーをお渡しし、これから先の本業の休み全てを、転職先の修業期間に充てることを提案させて頂きました。

 

来年の5月までの期間を利用して、社長様には私の適正を見極めてもらい、併せて自分自身も、転職先で自分の力が通用するのかをじっくり見極めたいと思います。

 

少しの間は、嫁ちゃんと子供たちと過ごす時間が少なくなってしまいますが、その先の明るい未来を手に入れるためには仕方がありません。

 

とにかく、社長のお荷物にならないよう全力を尽くし、社長から「こいつを採用してよかった」と言って頂けるよう、自分のスキルを磨いていこうと思います。

 

 

 

あっ、転職先の仕事について一切触れていませんでしたね。

板金屋からの転職先は壁装職人です。

平たく言うと内装クロス貼り職人です。

国家試験もあるので、当然、取得を目指して頑張ります。

ちなみに私の手掛けた最初の物件は、我が家のキッチンです。

DIYで何の知識もなく工事をしました。

 

まずはBeforeです。

30年前のキッチンということと、一部着工していますので、汚くてすみません。

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右下に見えている色違いの扉は、おっちゃんが板金屋の知識を駆使して、設計から製造まで、すべて自分で作った扉です。

 

次に Afterです。

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扉を全て板金で作り変え、その上に木目調のシートを貼り、取手もデザイン取手に変更していますので、見違えるように奇麗になりました。

この工事を知って頂いていたので、今回の再就職に至ることが出来ました。

やはり、サブスキルを持つことはとても大切だということを、改めて認識しました。 

 

ということで、今日は一日中緊張しすぎて、とっても疲れました。

 

おっちゃんの半世紀の歴史の中では、自分の人生を変える大きな大きな一歩を踏み出した、そんな重大な一日となりました。

ここから先の成功は、すべて自分の行動にかかっていることを胸に刻み、とにかく前に進もうと思います。

 

以上、おっちゃんでした。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

「それでは、ばいなら、ならいば~」

 

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いつもありがとうございます。

 

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